「楯野川 吟香焼酎(ぎんかしょうちゅう)」新発売のお知らせ
楯の川酒造は、新商品 「楯野川 吟香焼酎 (たてのかわ ぎんかしょうちゅう)」 を、2020年5月27日(水)に発売いたします。
「純米大吟醸 楯野川」の酒粕のみを減圧蒸留して瓶詰めした本格焼酎です。気圧を下げて低い温度で蒸留を行うことで、「純米大吟醸 楯野川」と同様に、香り高く、気品溢れる味わいに仕上がりました。一度の製造で出来上がる量はごく僅かで、一般的な米焼酎とは一線を画す特別な1本でございます。ロックはもちろん、炭酸割でもぜひご賞味ください。
ラベルには千切り和紙を採用し、銀色の箔押しを施した「楯野川」の書が映える装いとなっております。クリアカートン入りで、ご贈答用にもおすすめです。
≪商品概要≫
名称/楯野川 吟香焼酎(たてのかわ ぎんかしょうちゅう)
品目/本格焼酎
原材料/酒粕(国内製造)
アルコール分/25度
内容量/500ml
参考小売価格:1650円(税込)
新型コロナウイルスに係る対策について
各種報道で周知のように、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が日本国内でも相次いで報告されており、今後増々の感染拡大が予想されます。そのような不穏な情勢の中で、弊社におきましては、感染者の発生・拡大への対策として、当面の間、以下の対応を実施することが決定しましたのでお知らせいたします。
①10名以上が参加する会合、イベント、セミナー等への参加を禁止とする。(冠婚葬祭は除く)
②「楯野川 蔵祭り2020」、「楯野川の楽しむ会」等の弊社主催イベント開催は中止とする。
③毎朝、出勤時に全社員の体温測定と記録を実施する。体温が37.3℃以上の場合や、呼吸器系に問題が見受けられる場合は、出勤を停止とする。
④お客様の来訪を制限する。(運送やインフラ関係の業者様以外の来訪はお断りする)
⑤海外への出張は禁止とする。
⑥本社勤務のスタッフにおいては、公私ともに、公共交通機関の利用は禁止とする。
⑦物品購入の際は、可能な限り通信販売を利用する。
弊社が参画予定でおりました各イベントにつきましては、弊社スタッフの派遣を見送らせていただきます。また、毎年4月に開催しております弊社主催イベント「楯野川 蔵祭り」は、本年は開催中止とさせていただきます。イベントを楽しみにされていたお客様ならびに関係者の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。
弊社所在の酒田のような小規模地方都市までウイルス感染が拡大してくるかは定かではありませんが、東北地方の空港や観光地などにも中国からの渡航客が散見されておりますし、政府や行政の対応を見ていると、国内全体がパンデミックに陥ることは必至であると考えます。そのような状況のなか、今期2019BYのお酒造りを貫徹し、しっかりと供給していくことが弊社の役割であると考え、過剰とも捉えられ兼ねない対策を執る判断をいたしました。
先月1月27日から、弊社内全スタッフのマスク着用を義務化し、同時にお客様の来社制限も実施しております。そのように、感染の可能性のあるところを一つずつ潰すか減らすかしか、我々にはできません。国内外ともにどのように情勢が推移していくか非常に心配であり不安ですが、政府や行政には国民を守るという意志が全く見られません。それならば、各自ができることをやって、自衛するしかない。そのように思います。
2011年東日本大震災と並ぶかそれ以上の国家存亡にかかわる最悪の事態になることを想定し、対応して参りたいと思います。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
楯の川酒造株式会社
代表取締役 佐藤淳平
「楯野川 試飲ルーム」臨時休業のお知らせ
山形県より「ゴールデンウィーク期間中の企業等に対する営業自粛の要請」が発令されたことを受けまして、4月25日(土)から5月10日(日)までの期間、「楯野川 試飲ルーム」を休業させていただきます。
お客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、通信販売サイト「酒蔵直送ドットコム」は通常通り営業させていただきますので、ぜひご利用くださいませ。
ゴールデンウィーク期間に通信販売で商品をお買い上げいただいた方にもれなく、ささやかながらノベルティをプレゼントさせていただきます。
http://sakaguratyokusou.com/
不穏な日々が続きますが、どうか皆様、お気をつけてお過ごしください。
一抹の不安もなく明るい気持ちでお酒を楽しめる日が1日でも早く訪れることを祈っております。
東北農政局より2019年度優良輸出事業者の表彰を受けました
東北農政局にて、東北6県で輸出に取り組む2019年度の優良事業者の表彰があり、楯の川酒造が東北農政局長賞を受賞しました。純米大吟醸酒に特化して海外市場を開拓してきたことを評価して頂きました。
以下の関連記事もご覧ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55771780Y0A210C2L01000/
今回の受賞を励みとして、これからも取り組んで参ります。
